Infinity Legend〜新しき象徴〜

フリー素材で構築したブログ。 アニメと人生が重なったとき、人は強くなる!
※精神世界の扉

ゼットン氏2次試験参戦動画。

「命令はしないが自主的に残れ」という言葉が俺を襲う。
命令でないから、残業代は出ない。
無料か。


無料ほど怖いものはないぞ。

この代償は必ず払ってもらう。


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「S、何を取り乱している!」
S「サービス残業をやめさせろ!拘束されている時間は報酬を支払え!!業績を求めるなら見返りをよこせ!」


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「切り札、サービス残業。これを強いるには覚悟がいるよ?見ていればわかるさ、覇権主義は限界がある。」


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S「お前、どうしてサービス残業を受け入れられる!ボランティア精神を語るならお前は不要!」


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S「背信者は失せるがいい!!」

怒りはおさまらない。

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「ねぇ、Sがなんかブチキレてるよ?」
「いつものことよ、彼、打算的功利主義者だから。」

一方。

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「さて、Sについて話そう。Sは先の改革、ブラックリベリオンで大ブレークした。ルーキーながらあらゆる困難に耐え、多大な功績を残した。しかし、その功績により得た影響力を駆使し、中堅ベテランをも勢力に取り込んでいる。そして、同期および幹部に牽制をし続けている。牽制の理由はひとつ。彼の野望は組織の支配だからだ。やがて黒の騎士団は単なる駒になる。」
「まさか・・・。」

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「たしかにな。」
「証拠はあるのですか?」
「証拠はある。彼はギアスを使う。そして人をだます。彼はペテン師だ。」


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「彼は面接、集団討論においてもギアスを発動している。そして、火影にギアスをかけ、2ショット写真をとらせた。恐るべき能力者だ。」


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「Sは策士だ。だまされてはいけない。ここはSを差し出す。だが条件を提示する。」
「条件?」
「Sを差し出すことを業績として評価してほしい。」


つづく。
ついに勃発した食事会開催決戦。
去年のようにはいかん、去年のようには!!


すさまじい機動力で、戦線を突破する。
中央突破によりまずは頭を抑える作戦。
早期決着を望む俺。

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「君はSからの食事会招待を断るつもりだね?」
「あたりまえよ!現実世界で ルルーシュ  ヴィ  ブリタニアが命じる!とか、僕はガンダムマイスターだとかほざいてるSの誘いにのるわけないでしょ!」

フハハハハ
拒否ったね?

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「やぁやぁS君。ドンマイドンマイ。そんじゃ、一気にS君の影響力を削がせてもらうよ?」
S「俺はもうふっきれた。所詮お前たちは俺の理解者にはなれない。沈むがいい!!」

対立は激化。
衝突する。

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S「ん?通信か?」
「S,食事会の開催は失敗したの?もう諦めて修羅の道を行こうよ。」
「S様、敵は包囲網を形成しつつあります。敵の指揮系統を錯綜させますので、隙あらば退避願います。」

了解。
ここは分が悪い。

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「逃がさない。」
S「ちぃ!いくら俺の精神障壁でも、これほどのダメージは防ぎきれん。貫通したら俺は鬱になる。」
「Sとの通信が途絶!」


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「やはり食事会の開催は無理だったんだ。N氏の扇動にまんまとSはかかってしまった。」
「この戦域を離脱するにはどうしたら・・・。」


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「ついに、見つけたわ。あなたがSを救って。」

敵を振り払いながら奮闘するS。
拒否られたことによるダメージは甚大。


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「S,優秀気取りの若輩者め。」
S「黙れ!少しでも心開いた俺が馬鹿だった。徹底的にお前たちを屈服させる!うぉ!?」


包囲されたSの前に何かが現れる。

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「お待たせしました、S。紅月カレン、ただいま戦場に帰還しました。」
「こ、この力は・・・。」

何か起きる予感。
確実に起きる予感。



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ギルフォード「この光は・・・ふれあいパーティー・・・・。」



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S「速報だ。食事会は完全に失敗したよ。大敗だ。」
「どんまいだよ、S。」
S「ふれあいパーティー・・・って・・・・・。」


つづく
ゼットン氏が一次を突破したようだ。
まずは「おめでとう」と言わせていただこう。

だが、2次もなかなか手ごわい。
競争率は不明だが、油断をすると知らず知らずのうちに陥れられる。

対策には俺も加勢する。
ここが天王山だ。
越えれば勝利。


やらなきゃやられる。
あと一歩だ!
グルジアとロシアが交戦状態になったようだ。
ロシアの軍事介入のタイミングは絶賛に値するな。
オリンピック中に軍事介入。
ほかの国が手を出しにくい時期であり、オリンピックばかりに目が行くいいタイミングだ。

さて、日本はどうすべきだ?
オリンピックをみているだけか?

軍隊をグルジアにさいているロシアに対し、日本も軍事侵攻すべきである。
北方領土奪還作戦。

憲法9条?????????


9条なんてたんなる日本の足かせでしかない。
世界はそんなに甘くはないのだよ。



俺はつれない男らしい。
同期の中では異質らしい。
女同期がわざわざ職場にまで話しかけにきても、俺はルルーシュ態度で接する。
いわゆる上から目線。
それを見た上司は言う。

特異な人材だ・・・と。

否定しない。
俺は特異だ。
そして策士だ。
策士であると上司も言い放つ。

で、その策士が今回食事会を開催することになった。
理由は・・・・・・・・、N氏との共闘。
とはいっても、リスクは俺しか負わない理不尽な共闘だがね・・・。

そんで、今日はレディーに招待カードを配布した。
うちは・サスケが描かれているカードに、直筆で招待文を記載。


だが、そこで致命的な欠点が・・・・。

日時について、詳細ではない・・・。


きかれる。

日時はいつですか?


きめてない。おおよそしか。


決めてしまうと断られやすくなるから決めてないのだ。
都合が悪いと言われそうでね。

てなわけで、後日メールで日程を送付することにした。
俺はゼロ。
N氏との戦略的パートナーシップのため、奮闘することを決意した。


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「Sがついに招待カードを送ったようだ。サスケのカード。Sは本気のようだな。。。」
「Sは何を考えているのかわからない。私は彼の真相を知りたい。」
「Sは周囲からの圧力をうけてるんじゃないの?最近、つまらん小童ガールを紹介されて堂々と拒否したそうじゃないか。鼻で笑ってスカシタ態度をしたみたいだぞ。Sは自ら精鋭部隊を編成したいんだよ。」
「なるほど。状況は読めた。」

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S「食事会、、、かつて大敗北を喫し、破綻した経験があるが、今回はそうやすやすと負けるわけにはいかない。メンツがあるんだよ、メンツが!」
「S,うまく食事会ができたなら、俺に誰か紹介してくれよ!」
S「いいだろう。この戦い、勝つと負けるとでは今後の影響力に大差ができる。信頼できる仲間を総動員して万全の布陣をしき、必ずや開催してやる!」


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